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  • spainlabo

頻度を表す副詞と副詞句の頻度の高低

Actualizado: 12 nov 2021

頻度を表す常用副詞や副詞句には似たようなものがありますが、実際にどれを使うかは感覚に頼っている部分もかなり大きいと思います。





そこで、頻度を表す副詞(句)を頻度が最も高い、つまり100%の «siempre» から0%の «nunca» まで順番に並べてみました。


人によって多少感じ方が違うかもしれませんが、おおよそ次のように段階づけることができます。


この中で、勘違いしやすいのが «muy de vez en cuando» です。「すごくたまにしか~しない」「めったに~ない」という意味で、«casi nunca» とほとんど同じように使います。


 


頻度のめやす

Adverbios/expresiones

いつも

siempre

todos los días

cada día

ほとんどいつも

​casi siempre

casi todos los días

casi cada día

muy a menudo

だいたいいつも、通常

normalmente

generalmente

habitualmente

頻繁に

a menudo

con frecuencia/frecuentemente

muchas veces

時々

a veces

de vez en cuando

alguna que otra vez

alguna vez/algunas veces

たまに

de cuando en cuando

de tiempo en tiempo

de tarde en tarde

en ocasiones

めったに~ない

ほとんど~ない


pocas veces

rara vez

casi nunca

de higos a brevas*¹

de uvas a peras/brevas*²

de Pascuas a Ramos*³

決して~ない

nunca

jamás


🖊*¹ «de higos a brevas»、*²«de uvas a peras/brevas» は、それぞれイチジクから夏イチジク、ブドウからナシの収穫時期には1年近い隔たりがあることから、「めったに~ない」を意味します。*³«de Pascuas a Ramos» も同じです。


(2021年7月23日現在の情報に基づきます) 

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